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気になるガジェット

気になるガジェットについて簡単にまとめたメモブログです

0SIMに最適なモバイルルーター

ガジェット
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J:COMを6年ほど利用していたのですが、 速度が速いプランに入っていたにも関わらず、速度が標準のプランと何ら回線の違いがなく遅いまま数年間ずっと放置されていたという事実 を知り退会しました。

その後はフレッツ導入も検討しましたが、外出先でWi-FiiPadMBAを利用することもあったため、WiMAXとWiMAX2+合わせて4年ほど利用しており、それなりに満足はしておりましたが、以下の理由でWiMAX2+を解約してフレッツを利用することにしました。

  • 嫁が育児で自宅にいることが多くなった
  • NAD11(モバイルルーター)が暖かい時期になると熱暴走で使い物にならなくなる
  • NAD11のバッテリーが数時間程度しか持たない
  • WiMAXは無制限を売りにしていたのにWiMAX2+は7GB制限等を儲けた

固定回線を契約したので自宅でのネットの心配はなくなりましたが、外出先でiPadMBAをネットに繋げられないのは辛いし、iPhoneのパケット料金も節約したいため、雑誌の付録についてきたけど寝かせておいた0SIMを活用しようと思いつきました。

0SIMは500GBまでは無料で利用でき、500GBを超えると従量制に移行するのですが、使いまくっても最大1,600円で利用できるため、キャリアの利用パケット量を増やすよりも非常にお得です。

0SIMを使うに当たって必要な条件とは何か?

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NEC製WiMAX2+ルーターであるNAD11に泣かされたのですが、結局またNECルーターを購入することにしました。
理由としては以下になります。

  • データ通信量の制限が可能
  • デュアルSIM

難点としてnanoSIMではないことなのですが、nanoSIMに対応しているMR05LNは最近発売されたばかりでコストパフォーマンスが悪く、MR04LNの場合はヤフオクで大体1万円強で購入可能なため、現在入手できる0SIM用のルータとしてはMR04LNが一番最適なのです。
買えるならMR05LNが良いと思いますが、以下の主な仕様を比べてもそれほど違いはないし、microSIMの方が何かと便利に使えるのではないかと考えたため、私はMR04LNで0SIM運用する事に決めました。

MR04LNとMR05LNの主な仕様は以下になります。

主な仕様 MR04LN MR05LN
対応バンド 1,3,8,11,18,19,21,17 1,3,8,11,18,19,21
LTE最大受信速度 150Mbps 150Mbps
LTE最大送信速度 50Mbps 50Mbps
LTE Advanced最大受信速度 300Mbps 375Mbps
LTE Advanced最大送信速度 50Mbps 50Mbps
対応SIMカード microSIM (dual) nanoSIM (dual)

使ってみての感想

まだ0SIM運用を開始してそれほど経過しておりませんが、概ね快適に利用できております。
容量の少なさは、0SIM従量制や他の格安SIMとの契約で何とかやりくり出来るため、デメリットがデメリットと感じないほどメリットが多かったなと思ってます。
WiMAX2+の呪縛から開放され、暖かい時期になると使い物にならなくなるNAD11を捨てることができ、固定回線を契約したことによって家で子供の面倒を見ている嫁のネットライフが快適になってかなりいい気分です。

おすすめnanoSIM変換アダプタ

最後に、MR04LNはmicroSIMのため、0SIMを利用可能にするおすすめアダプタを紹介させて頂きます。