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気になるガジェット

気になるガジェットについて簡単にまとめたメモブログです

まだiPhone 6sバッテリー交換プログラムで修理しないほうが良い3つの理由

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iPhone 6sの製造過程に問題があったらしく、iPhone 6sの一部において、突然シャットダウンする現象が確認されているようです。

バッテリー交換プログラムとは?

このバッテリー問題について、一部ユーザー間で議論されていたようですが、ようやくApple公式で告知されて無償修理可能になりました。

iPhone 6sのシリアル番号を入力すると、お手持ちのiPhone 6sがバッテリー交換対象か対象外なのかを確認することが出来ます。

今回のバッテリー交換修理を依頼するには、ピックアップ&デリバリー修理依頼をする方法とGenius Barや正規サービスプロバイダの予約を取って修理を依頼する方法の2つの方法があります。

ピックアップ&デリバリー修理は評判が良いのですが、iPhone 6sを発送して修理をしてもらうか、代替の新品を受け取り後に手元のiPhone 6sを発送するかの2択になります。

前者はiPhone 6sが手元から離れてしまうので非常に不便ですし、後者は金額を忘れましたが数万円をクレジットカードの与信枠で一旦おさえる必要があるようなので少し面倒なため、僕個人的な考えなのですが、Genius Barで修理してもらう選択の1択かなと思っています。

今はバッテリー交換しないほうが良い3つの理由

その1 Apple Storeが激混みで予約困難

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1つ目は、まだバッテリー問題がApple公式サイトで告知されてから、それほど時間が経過していないということになります。

Apple公式サイトやデジタル系のニュースサイトで情報を知った方が、一気にApple Storeに修理を依頼しているようで、僕がApple Store表参道でたまたま聞こえた他の方の修理内容の殆どが、このバッテリー問題に関する修理でした。

そのため、Apple Storeの修理予約すらなかなか取れない状況が続いています。

その2 iPhone 6sの修理は新品交換ではない

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2つ目は、一人ひとりのiPhoneを分解してバッテリ交換しているため、たまたま予約が取れてもApple Storeでかなり待たされるということになります。

僕の場合は、平日の夜で所要時間1時間20分程度の時間がかかったため、修理が終わるまで1時間以上は時間がかかると思われます。

僕が知っている範囲では、Apple Storeで修理をお願いすると、奥から交換用の新品iPhoneを持ってきて交換して終了という流れでしたが、今は部品単位で修理するようになっています。

今回のケースでいうと、バッテリーの交換のみになるため、iPhoneのシリアル番号は変わりませんし、初期化されることもないため、基本的にはバックアップから戻す作業は不要になります。^1

その3 バッテリー交換は保証期限が切れる寸前で良い

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3つ目は、バッテリーがまだまだ使えるのに、このタイミングで交換してしまうと損をしてしまうということになります。

iPhone 6sは、発売されてからまだ1年くらいしか経っておりません。

突然のシャットダウンに悩まされており、なるべく早くバッテリー修理の対応を望んでいる場合は別ですが、バッテリーが突然目減りするくらいの症状がたまにあるくらいで、それほど日常使いに問題がなければ急ぐ必要はありません。

僕の場合は以下の画像の通り、1500/1715mAhだったので、215mAhしか減っていないです。

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Apple公式サイトの「環境 - よくある質問 - Apple(日本)」によると、iOSを搭載した機種につての商品寿命は3年としておりますので、Apple公式見解としても後2年は使える見込みになっています。

そのため、Apple Careの保証が切れる2017年の8月から9月までに、バッテリー交換修理しとけばいいかなぁくらいに考えていたほうが良いです。