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「Apple Watch」はいらないけど「Fitbit Charge 2」は欲しいかも

【日本正規代理店品】Fitbit 心拍計+フィットネスリストバンド Charge2 Large Black  FB407SBKL-JPN

ここ数年間、ウェアラブルバイスが大流行すると言われていましたが、大本命のGoogle Glassは開発中断したり再開したりしてまだ一般販売に至っておらず、期待されていたApple Watchは「価格が高すぎる」「デザインが野暮ったい」「バッテリーが持たない」等色々と駄目な所が多くて信者御用達アイテムとなっている中で、結構海外では流行しているのが、皆さんもご存知の「Go Pro」や「Fitbit」だと思います。

僕としては、ウェアラブルバイスって、気軽に身に着けられるように安価であり、バッテリーが持たないとちょっと身につける気にはなれないかなと思っております。

という感じでスマートウォッチに興味を持っていたものの、Apple Watchが期待外れ過ぎて購入には至っていないため、今はFitbitに注目しております。

Fitbitとは?

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身に付けるだけで、生活に関わるあらゆること(「歩数」「移動距離」「消費カロリー」「運動強度」「睡眠状態」)を記録し続けるリストバンド型活動量計で、アメリカではかなりの人気商品になっています。

Fitbit Charge 2とApple Watch series 2の比較(気になったところのみ)

元々製品コンセプトが違うもののため、比較すべきでは無いのかも知れませんが、ウェアラブルバイスでスマートウォッチという部分では一緒なので、気になっている部分のみのスペックを比較してみました。

重さではApple Watchに劣っているものの、「 バッテリー持続時間が6倍以上 」「 価格がおよそ1/6 」というアドバンテージがあり、ウェアラブルバイスの本質は何かという点を考えると、Fitbitの方が遥かに魅力的な製品であると思っております。

Fitbit Charge 2 Apple Watch series 2 (38mm)
バッテリー 5日間 18時間
重さ 34g 28.2g
価格 ¥18,498(税込) ¥30,024(税込)

アメリカでのFitbit利用割合は36%に対してApple Watchは16%らしい

2015年のデータのためちょっと古いですが、「米国では5人に1人がウェアラブル機器を使用–Fitbitが36%、Apple Watchは16%」という調査結果があり、アメリカではかなり人気があるようです。

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